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超音波はんだ付け

フラックスなしでも接合可能。
セラミック基板やアルミ基板、銅線等へのはんだ付けに。

超音波はんだ付けは、主にガラスやセラミック等の非金属やアルミニウム、
ステンレス等はんだ付けが難しいとされる物質へ「フラックスフリーはんだ付け」で用いられます。

超音波ユニット基本構成

高精度な超音波と温度制御を実現

  • 超音波ユニットの特徴

    • ・デジタル温度調整機能内蔵
    • ・150W高出力ヒーター搭載
    • ・超音波出力制御機能
    • ・周波数自動追尾機能
    • ・安定した超音波発振
    • ・こて先形状多数
  • ソーラーパネルへのはんだ付け実例

    ソーラーパネルへの
    はんだ付け実例

  • アルミ材はんだ付け x1000倍

    アルミ材はんだ付け x1000倍

  • 超音波はんだ付けコントローラー

    超音波はんだ付けコントローラー

  • 超音波はんだ付けヘッド

    超音波はんだ付けヘッド

  • 専用こて先

    専用こて先

超音波はんだ付けのメカニズム

これまでのはんだは、基本的にはんだ(錫)と母材金属を接合するものでした。
超音波は、はんだとガラスやセラミックといったように金属と非金属を接合する新時代へ向けて注目を集める技術です。同じ超音波といえど、対金属と対非金属ではその結合原理が異なります。
超音波はんだ付けの導入にあたって原理の違いを理解しておくことはとても重要です。

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参考映像

ロボットへの実装に

※ロボット実装には上記ユニットに加え、下記の導入が必要です