Change Language
620 001トレーニング 認証資格取得プログラム
610G
USP5

IPCが承認する世界基準のツールを紹介

IPCに準拠したはんだ付・リワークには、UNIXJBCのソルダリングステーション

IPCアジアパシフィックを始め、NASAやボーイングなどの宇宙・航空開発機関、コンチネンタルをはじめとする多くの自動車関連企業で承認ツールとして採用されているUNIXJBCのはんだ付・リワークステーション。高品質、高精度なはんだ付に最適とグローバルで高い評判を得ている。

  • はんだごて
    はんだごて
  • リワーク装置
    リワーク装置
  • ピンセット型
    ピンセット型

はんだ付の国際基準であるJ-STD-001、リワーク・リペアの共通手順である7711/21のトレーニングでも使用されるUNIXJBCのソルダリングステーション。微細部品を用いた高密度実装やハイパワー部品などの高熱容量へのはんだ付に最適。特に、J-STD-0017711/21トレーニングでは、0603部品のはんだ付けやリワークの実技課題でも使用している。

  • STD-001準拠の表示
    STD-001準拠の表示
  • IPCのトレーニングルーム
    IPCのトレーニングルーム
  • アジアパシフィックでも採用
    アジアパシフィックでも採用
  • はんだ付世界チャンピオンも使用
    はんだ付世界チャンピオンも使用
  • 緑のグリップが特徴的
    緑のグリップが特徴的

  •  

IPCの7711/21に準拠した基板・ランド・パターン等のリペアキット

米国マサチューセッツ州に拠点を持つ、リワーク・リペア専門企業、Circuit Technology Centerが提供する高品質リペアキット、CIRCUITMEDIC。高価値な産業機器、航空宇宙用のエレクトロニクスが主体の米国ではリペア・リワークの専用ツールが推奨されている。Circuit Technology Centerは、過去にIPC 7711/21の前進となる委員会のチェアマンを務め、本手順書の作成に多大な貢献をしたとして、IPCより表彰されている。Circuit Technology Centerについては、過去に、日経xTECHにて記事掲載有。

  • リペアで必要なツールを一つのキットに
    リペアで必要なツールを一つのキットに。
  • サーキットフレーム
    サーキットフレーム
  • エポキシ
    エポキシ

主にリワーク・リペアの7711/21に準拠するための必要なツールを一つのキットにまとめている。中でも、パターン・ランド・導体などの損傷で使用するサーキットフレーム、基板専用のエポキシとカラー剤、スルーホールの損傷で使用するアイレットは、多種多様なパターンを提供している。

サーキットフレーム(ドライフィルム)

IPCが推奨する銅箔の表に錫めっき、裏面に接着剤(ドライフィルム)が塗布されたPCBリペア専用のサーキットフレームは、非常に簡単かつ迅速に、高い信頼性で修理を可能とする。様々なランドやパターンの形状があり、損傷箇所に合わせて最適な形状を選択することが可能。非常に高い再現性が実現出来ることから、高品質のリペア・リワークが要求される際には必須アイテムとなっている。特に、損傷した表面実装パッドやランドが液状エポキシを使用せずに、僅か数分で元と同等の接着強度を簡単に達成できる。


サーキットフレーム適用手順

サーキットフレーム適用手順

剥離したランドを除去し、適した形状のサーキットフレームを切り取って修正箇所に添付する。

サーキットフレーム製品仕様

基材 銅箔 (厚さ:0.036mm)
接着剤 Bステージ アクリルフィルム接着剤 (厚さ:0.051mm)
※ 認証 接着剤は、IPC-4203/18に準拠 (IPC-4203/18:Adhesive Coated Dielectric Films for Use as Cover Sheets for Flexible Printed Circuitry and Flexible Adhesive Bonding Films.)
引張強度 最小 1.43kg/cm 以上(FR4基材上で接着固定後)
錫めっき 0.0025mm (Pbフリー、Pb入り共)
REACH REACH第59条で懸念される物質は、0.1%未満の含有率
サーキットフレームに使用されるドライフィルムは、NASAのアプリケーション基準である最大1.0%のTMLと最大0.10%のCVCMを満たしている。Circuitmedicのサーキットフレームは、NASA ゴダード宇宙飛行センター(GSFC)にて分析され、その適合性を承認されている。
分析データ参照番号:NASA GSC17366、TML:0.94%、CVCM:0.06%

リペア事例(ビフォー/アフター)


・ランドのリペア

ランドのリペア(ビフォー/アフター)
ビフォー
アフター

・スルーホールと導体のリペア

スルーホールと導体のリペア(ビフォー/アフター)
ビフォー
アフター

・ジャンパー線の固定

ジャンパー線の固定(ビフォー/アフター)
ビフォー
アフター

※航空宇宙、医療、自動車等のPCBおよび高表面エネルギープラスチックへの長期接着用に特殊設計されたワイヤードット(シール)を使用 

CLOSE
620 001トレーニング 認証資格取得プログラム
610G
USP5
Change Language