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新次元フラッシュソルダリングシステム マルチφレーザーソルダリング (Multi-phi Laser)
001トレーニング
USP5

部品やランド形状に合わせて、選べるレーザースポット形状

ドーナツ型やオーバル型(楕円)など、レーザー形状を変えることで基板の焼け等を防ぎます。また、2点同時照射のツインスポットなどレーザー照射の分岐も可能です。

異形レーザー

様々なレーザースポット形状 ※技術特許

  • 通常円タイプ

  • オーバルタイプ(楕円)

  • スクエアタイプ(四角)

  • 特許取得済

    リングタイプ

  • 特許取得済

    オーバルリング (楕円リング)

  • ツインタイプ

お客様の基板パターンや部品に合わせて適したレーザータイプを選択可能です。
例えば、パッドが楕円の場合、オーバルタイプで照射します。また、スルーホールで、背面に黒い樹脂や部品がある場合、レーザーによる焼けを防ぐため、リングタイプで照射をします。

レーザーはんだ付のメカニズム

“熱伝導”のこてはんだ付と”表面発熱”のレーザーは、加熱原理が異なります。
こてはんだ付とは、元々の加熱原理が異なるなど、単純にこてはんだ付けを置き換えられるものではありません。レーザーとはんだ付の特性を知り、適正に扱わないとレーザーの利点を消してしまうことになりかねません。レーザーの導入にあたっては、こて付との原理の違いを区別することが必要です。

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参考映像

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