IPCオートモーティブセミナー、東海理化・トヨタ登壇 5月20日(水) 10:00-

IPC SPRING 2026 オートモーティブオンラインセミナー
~オートモーティブ・グローバル規格の最新動向を学ぶ~
セミナー情報
IPC SPRING 2026 オートモーティブオンラインセミナー
昨年ネプコン関西や東京、Webinarにて、300名を超える聴講者を集めた人気講演の続編をWebinar形式で提供します。
全国どこからでも参加無料!
- 【会場】ZOOM開催のみ
- 【ZOOM定員】400名(後日、申込開始)
- 【日時】2026年5月20日(水) 10:00~12:00(予定)
- 【主催】Global Electronics Association、株式会社ジャパンユニックス
- 【講演】株式会社東海理化 トヨタ自動車株式会社
- 【参加費】無料
※同業他社様のお申し込みは、お断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。
※フリーメールアドレスでの登録はお断りさせて頂きます。
講演スケジュール
10:00-10:10 オープニング
TBC, Japan Unix
IPCオートモーティブセミナー開催挨拶

10:10-10:50 IPC導入事例と車載向け追加規格委員会
鈴木 貴人,(株)東海理化
(講演内容)
TS(トヨタ技術標準)に採用されたIPC規格のメリット。IPC-A-610/J-STD-001車載向け追加規格委員会(日本)活動状況。 25年9月に更新された規格紹介。BGAやチップ部品のはんだ濡れ、表面実装コネクタ接続部、次期改訂の検討内容も。昨年実施した講演から、IPC最新版への反映状況や2026年APEXで行われた車載委員会での議論内容などを追加してアップデート予定。
プロフィール
2000年 大手プリント配線板メーカー入社。主にモバイル向けビルドアップ基板生産技術に従事
2002年 東海理化(現職)入社。鉛フリーはんだ付けの工法開発、量産立上げ、品質改善、国内外サプライヤ(EMS, PWBメーカー)の選定、監査、技術指導に従事
2019年 JPCA(日本電子回路工業会)PWBコンサルタント登録
2022年 7-31BV:IPC J-STD-001/IPC-A-610 Automotive Addendum JP 委員長
2025年 JPCA PWBコンサルタントWG副委員長

10:50-11:20 車載アプリケーションと自動はんだ付け
川上 信一郎, Japan Unix
自動車分野におけるはんだ付け品質を確保するための工程管理の考え方と要求事項を整理し、実装現場で求められる管理ポイントを解説。
あわせて、ジャパンユニックスの自動はんだ付けロボットを用いた具体的な工程管理手法と、その実践事例を紹介予定。

11:20-12:00 国際標準を活用した品質確保戦略
西森 久雄, トヨタ自動車(株)
(講演内容)
車載電子部品には信頼性設計と高品質な生産維持が要求される。SDVを構成する高機能な電子部品を実装し、魅力ある商品として世界に届けるにはタイムリーにグローバルに部品調達する必要がある。国際的規格を効率的に活用する社内外での取組みを紹介する。
プロフィール
1997年早稲田大学大学院卒業後、電機メーカで車載ASIC設計に従事。2003年トヨタ自動車に中途入社。HEV用の内製パワーモジュール開発の回路・放熱・駆動用ICの設計・評価、はんだ接合の品質問題を担当。2013年に電子実験部に異動し、内製部品評価、車両環境評価、マルチメディア・ラジオ・電波応用システムの車両評価を担当。3年間のヨーロッパR&Dのマネージャ出向を経て2021年から現職。はんだ接合関係の社内テクニカルアドバイザ、部品評価とシミュレーション活用をグループ長として推進中。2022年にIPCに正式加入し、7-31BV-JPの日本タスクグループ副議長を兼務

IPCオートモーティブセミナー過去の内容
オートモーティブEEモジュールの品質要件
Kevin Yuan, General Motors










オートモーティブエレクトロニクス
Udo Welzel, ROBERT BOSCH GMBH
























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