なぜ選ばれる?世界で一番導入されているジャパンユニックスの”卓上型はんだ付けロボット”
~生産現場に適した卓上ロボットの選択~
過酷な現場で「変わらない品質」を維持し続ける理由。

【卓上ロボットの価値:セル生産から高精度実装までを支える不動のプラットフォーム】
はんだ付け自動化において、ライン全体のタクトを優先する「インライン機」と、柔軟な生産体制を支える「卓上機」は、用途によって使い分けられてきました。なかでも卓上ロボットは、限られたスペースで人の手作業を凌駕する「再現性」が求められます。ジャパンユニックスのDFシリーズは、単なる省力化ツールではなく、世界最高レベルの品質を安定して生み出し、それをデータで証明できる「精密産業機械」として設計されています。
ワークサイズで選べる3つのスタンダード
生産現場の作業スペースや基板サイズに合わせて、最適なストロークを持つ3つのモデルを展開しています。いずれのモデルも、ジャパンユニックスが誇る高剛性フレームを採用しており、長期にわたって位置ズレを起こさない堅牢な設計が施されています。

DF204S
省スペースを極めた200mm角モデル。狭小なセル生産現場に最適。

DF304S
汎用性の高い300mm角モデル。多くの標準基板サイズをカバーします。

DF404S
400mm角のワイドエリア。大型基板や治具の複数並列配置に対応。
ジャパンユニックスが選ばれる理由:
「壊れにくさ」と「プロセス管理」へのこだわり
自動はんだ付けにおいて最も重要なのは、1点目も100万点目も「全く同じ条件で加熱し、はんだを供給すること」です。DFシリーズには、長年の現場経験から導き出された独自の強みがあります。
- 圧倒的な耐久性と長期信頼性
過酷な連続稼働でも精度が落ちにくい高剛性パーツを厳選。長期で品質を維持し、トータルコスト(TCO)を低減します。 - 操作・メンテナンスのシンプル追求
直感的なティーチングに加え、消耗品交換のしやすさを徹底追求。専門知識がなくても、常にベストコンディションを維持できます。 - 緻密なプロセス管理「Soldering Manager」
PCソフトとの連携により、温度設定やはんだ送り量などの詳細データをリアルタイムに記録・保存。プロセスの見える化を実現します。 - 確実なトレーサビリティ対応
「いつ、どのポイントが、どのような条件で施工されたか」を全て記録。年々高まる品質要求やトレーサビリティの義務化にも即座に対応可能です。
これにより、導入したその日から、熟練工でも困難な高精度はんだ付けを「誰でも」世界最高レベルの品質で実現することが可能になります。
高度化する要求に対する「最適解」として
近年の電子部品は小型化が進み、基板の熱容量も増大しています。手作業ではコントロールしきれない微細な熱管理や、確かなエビデンス(施工データ)が製品の信頼性を左右します。
DFシリーズは、正確な位置への繰り返し精度と、一貫したプロセス管理を約束します。これは単なる「自動化」ではなく、車載デバイスや医療機器、航空宇宙など、極めて厳しい品質保証が求められる分野において、最高品質を維持するための不可欠な手段となっています。
Process Management Software
「Soldering Manager」によるデータ管理
温度プロファイルやエラーログを一括管理。品質のバラツキを未然に防ぎ、高度な生産管理をサポートします。
Repeatable Accuracy
長期にわたる高品質な接合の維持
堅牢な設計が生み出す正確な位置決めにより、微細な接合点でも常に安定したフィレットを形成します。
技術相談・ワーク評価のご案内
お客様のワークが持つ課題に対し、どのモデルが最適か、どのようなデータ管理体制を構築すべきか。ジャパンユニックスの技術チームが、長年のノウハウをもってサポートいたします。

English
中文
Deutsch
Español