• japanese
こてナビ2 こてナビ
610_001ga
JBCストア

レーザーはんだ付けユニット

ULD-02

コネクテッド、見える化を実現する
新時代のレーザーはんだ付けユニット
レーザーはんだ付けも後工程の工法の一つとして確立された今、単にはんだ付けするだけでなく、より高いレベルの工程管理を実現するために開発された新型レーザーはんだ付けユニット。主にトレーサビリティと温度測定、制御機能を強化。
各々のはんだ付けポイントをリアルタイムで温度測定、制御を行い、レーザー出力等の諸条件含め測定値を専用PCソフト(Soldering Manager Pro for ULD-02)にてモニタリング、PCへ保存が可能に。
レーザーはんだ付けULD-02製品構成
エリアレーザー照射イメージ大
ツインスポットレーザーイメージ大
  • レーザーはんだ付けULD-02製品構成
  • エリアレーザー照射イメージ大
  • ツインスポットレーザーイメージ大
JAPAN UNIX レーザーシステム
レーザーはんだ付けヘッドULD-3H
レーザはんだ付け
ThermoProの温度測定イメージ
温度制御機能(Thermo Pro™)
ソルダリングマネージャーロゴ
はんだ付け管理ソフト(Soldering Manager)
総合システム

特徴

ソルダリングマネージャーProインターフェース
レーザーはんだ付け、Thermo Pro™ 、Soldering Managerで高度な工程管理を
レーザーはんだ付けにおける従来の管理項目(出力、時間等)に加え、Thermo Pro™を搭載することではんだ付け時の温度管理、制御が可能に。また、専用PCソフト(Soldering Manager Pro for ULD-02)を併用することで、リアルタイムで各々のはんだ付け状態をモニタリング、PCへの保存が可能。
同軸カメラによる動画保存機能も搭載可能で、遠隔でも充実した生産管理を行うことができる。
  • はんだ付け時の情報をリアルタイムに監視し、記録保存が可能。
  • 温度制御機能「Thermo Pro™」で測定したはんだ付け時の温度も表示、記録。
  • 目標温度へ向けた制御でより安定したはんだ付けを実現。
  • 専用PCソフト(Soldering Manager Pro for ULD-02)リアルタイムモニタリング、トレーササビリティが充実。
レーザー形状の最適化ではんだ付け効率UP!後工程だけでなくSMTも対応
高効率な熱供給へ向けてレーザー形状を最適化。真円状だけでなく、楕円、四角、リング等の異形状に対応。
マルチφ機能ではZ軸(ワークディスタンス)を変更せずにレーザースポットサイズを変更。異なるパッドサイズでもレーザー形状の最適化を実現。
エリアレーザーでは従来の後工程のはんだ付けに限らず、局所的なリフローとしてSMTにも対応。Thermo Pro™、Soldering Manager Pro for ULD-02対応なのでリフロー工程の見える化が可能に。
エリアレーザーはんだ付け照射形状
External_editing
外部編集機能搭載
データリンクによる通信で外部からの条件編集が可能に。高度にインテグレートされた設備でもまとまったインターフェースの設計ができ、容易な条件編集を実現。
はんだ送りの制御も可能に
ULD-02コントローラでヤニ入りはんだの制御も実施。一つのコントローラでレーザー、はんだの一体制御が可能となり、より取り扱いが容易に。

標準構成

  • レーザーコントローラーULD-02E
    レーザーコントローラ
    ULD-02E
  • ULD-02用レーザードライバーULD-02D
    レーザードライバ
    ULD-02D
  • ULD-02用レーザー発振器ULD-02G
    レーザー発振器
    ULD-02G
  • タッチパネル操作 BOX_ULD-TPU
    タッチパネル操作BOX
    ULD-TPU
  • レーザーはんだ付けヘッドULD-3H
    レーザーヘッド
  • ソルダリングマネージャーLiteロゴ
    Soldering Manager Lite
    for ULD-02
    詳しくはこちら

オプション

ビデオ

【本社】〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-25

TEL: 03-3588-0551 FAX: 03-3588-0554

資料請求はこちら