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【はんだ付工法と原理】日々変化する市場に対応したはんだ付技術

【ただ付けば良いというのではないはんだ付】

はんだ付は、工法、接合原理、温度、はんだ付条件(加熱時間、はんだ量、タイミング等)により大きく組成等に違いが生じます。
はんだ付工程の管理不良による実装は事故を引き起こすなど、予期せぬ市場クレームに繋がる可能性があるため十分な注意が必要です。
当社が主に提案する3大はんだ付工法とそのはんだ付原理について解説します。

はんだ付工法,はんだ付原理

【高密度実装、鉛フリー、環境規制、アルミ・ガラス材へのはんだ付】

電子機器の技術進化に合わせ、製品の小型化、高密度実装が進む一方、環境への意識の高まりからRoHS等環境規制による鉛フリー化、ハロゲン系活性化成分の制限への対策、アルミなどの金属素材やガラスへのはんだ付等新しい分野での用途が広がっています。
はんだ付けを取り巻く環境が日々変わるなか、接合強度、信頼性、コストなど、用途に合わせて最適なはんだ付け技術を選ばなければなりません。
ロボットを使用したはんだ付工法、「こて」「レーザー」「超音波」。それぞれに特長があり、用途に合わせて使い分けが必要です。
3つのはんだ付工法(こて付・レーザー・超音波)の基礎原理を以下に紹介します。

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